第41回腎移植・血管外科研究会 ランチョンセミナー6
臓器移植後の個別化医療に向けた安全・安心なTDM管理
■座長:
大段 秀樹 先生(広島大学 大学院医系科学研究科 消化器・移植外科学)
■演者:
深見 晴恵 先生(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 医療技術部 臨床検査科 病理検査課)
大平 真裕 先生(広島大学 大学院医系科学研究科 消化器・移植外科学/大学病院未来医療センター)
■日時:2026年6月12日(金)12:10~13:00
■会場:第3会場 長良川国際会議場 5F 国際会議室
ルミパルスTDM試薬は、安全で効果的な治療をサポートいたします
ルミパルスプレスト® iTACT® タクロリムス
ルミパルスプレスト® iTACT® シクロスポリン
全自動前処理
操作が簡便で時間と手間を削減でき、報告時間も短縮
既存法と良好な相関性
LC-MS/MS法、CLIA法、ECLIA法いずれとも良好な相関性
ヘマトクリット値・EDTA濃度の影響を受けにくい
・吸排攪拌(装置によるピペッティング)機能搭載により低ヘマトクリット値でも正確な測定
(最低15%まで検証)
・2ステップサンドイッチイムノアッセイ系の採用によりEDTA濃度の影響を受けにくい測定系
iTACT(immunoassay for Total Antigen including Complex via preTreatment、前処理総抗原測定法)
前処理操作の簡略化
除タンパク処理が不要/手技の標準化が容易
前処理での手技者間差の発生低減
検体や処理液の取り違えリスク低減
検査時間の短縮
前処理にかかる時間の短縮
報告までの時間も短縮
前処理を全自動化しました。検体測定フローは上記の3ステップのみです。
ルミパルス® TDM項目(カートリッジ試薬)
経済性
必要な分だけ使い切りのため試薬ロスが無く、経済的
信頼性
開封による経時劣化が無く、常にフレッシュな状態で安定したデータを提供
柔軟性
少数検体の項目でも柔軟に院内検査対応ができる
モノテスト
少量包装
(14テスト×3)
・ルミパルス® フェニトイン
・ルミパルス®
フェノバルビタール
・ルミパルス® カルバマゼピン
・ルミパルス® バルプロ酸
・ルミパルス® テオフィリン
・ルミパルス® ジゴキシン
・ルミパルス® バンコマイシン

