2020年

  • 日本で初めて体外診断用医薬品として承認された新型コロナウィルス抗原迅速検査キット「エスプライン® SARS-CoV-2」の発売
  • 新型コロナウィルス全自動高感度抗原定量検査試薬「ルミパルス® SARS-CoV-2 Ag」「ルミパルスプレスト® SARS-CoV-2 Ag」の発売
  • 中国に瑞必欧(上海)诊断技术有限公司(英語表記 Fujirebio China Co., Ltd.)を設立

2019年

  • CDMOビジネスに特化した、富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社を設立

2018年

  • アルツハイマー病関連検査試薬「Lumipulse® G β-Amyloid 1-40」「Lumipulse® G pTau 181」の発売(欧州)

2017年

  • 免疫検査と生化学検査を融合させた「フュージョンプラス®」の発売
  • 富士レビオ株式会社、Fujirebio Diagnostics, Inc.(米国)、Fujirebio Europe N.V.(ベルギー)、その他富士レビオグループ会社の持株会社となる富士レビオ・ホールディングス株式会社の設立
  • アルツハイマー病関連検査試薬「Lumipulse® G β-Amyloid 1-42」「Lumipulse® G Total Tau」の発売(欧州)

2015年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® L2400」の発売

2014年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® G600II」の発売

2010年

  • ベルギーのInnogenetics N.V.(現 Fujirebio Europe N.V.)の全株式取得

2008年

  • 先端生命科学研究所の株式75%を取得
  • American Biological Technologies, Inc. (のちにFujirebio Diagnostics, Inc.と合併)の全株式取得
  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® G1200」の発売

2007年

  • 日本赤十字社による全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® CL4800」の採用(~2019)

2006年

  • 腫瘍マーカー開発のリーディングカンパニーの一つであるCanAg Diagnostics AB(現 Fujirebio Diagnostics AB)の全株式取得

2005年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® S」「ルミパルス® Presto II」の発売

2002年

  • 迅速検査キット「エスプライン® インフルエンザA&B-N」の発売

1998年

  • 腫瘍マーカーCA125II, CA19-9, CA15-3の開発会社である Centocor Diagnostics of Pennsylvania, Inc.(現 Fujirebio Diagnostics, Inc.)の全株式取得

1996年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® f (フォルテ)」の発売(日本)

1995年

  • アルツハイマー病関連検査試薬「INNOTEST® hTAU Ag」の発売(欧州)

1992年

  • ランダムアクセス可能な全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルス® 1200」の発売

1987年

  • 米国にFujirebio America, Inc. (後に Fujirebio Diagnostics, Inc.と合併)を設立

1981年

  • 合弁会社台富臓器製薬股份有限公司(現 台富製薬股份有限公司)を設立

1978年

  • マイクロプレート凝集法「セロディア®-TP」の発売

1966年

  • 世界初の梅毒検査製品「梅毒HA抗原(TPHA)」の発売

1950年

  • 医薬品の製造・販売を主たる事業とする富士臓器製薬株式会社として創業