ご挨拶

新しい価値の創造を通して、世界の医療に貢献します。

21世紀を迎えた今なお、世界の医療現場では、難病を克服する治療薬の開発とともに、疾病の早期発見、早期診断につながる診断・検査領域の改革が求められています。
富士レビオは「人の命を尊び、人の健康を守ることに自覚と責任をもち、新しい価値の創造を通じて世界の医療に貢献する」という経営理念のもと、バイオを中心とする「グローバルなライフサイエンス企業」を目指しております。その実現に向けて、国内の臨床検査薬分野で圧倒的なトップ企業を目指しつつ、海外市場の深耕やその他経営諸施策を着実に進めております。

2005年7月1日より、富士レビオは持株会社 みらかホールディングス株式会社のグループ会社として新たなスタートを切りました。今後は持株会社を軸に、経営陣、社員一同、一丸となって業績の向上と業容の拡大にスピード感をもって邁進していく所存です。
健康で豊かな社会づくりと世界の医療に貢献するために―― 富士レビオはこれからも独自性の高い新製品の開発に取り組むとともに、新規検査項目の探索や次世代のコア技術の確立を目指してまいります。さらに、研究開発を強力に推し進め、世界になくてはならないグローバルなライフサイエンス企業として、その存在をさらに高めてまいります。

富士レビオ株式会社
代表取締役社長
石川剛生