沿革

2020年

  • 新型コロナウィルス抗原検査ルミパルス®専用試薬「ルミパルス® SARS-CoV-2 Ag」を発売開始
  • 新型コロナウィルス抗原迅速診断キット「エスプライン® SARS-CoV-2」を発売開始
  • Fujirebio China Co., Ltd.を中国に設立(富士レビオ・ホールディングス株式会社の子会社)

2019年

  • 富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社を設立(富士レビオ・ホールディングス株式会社の子会社)
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®G1200 Plus」を開発、発売

2018年

  • ルミパルス®専用試薬「Lumipulse G β-Amyloid 1-40」「Lumipulse G pTau」を欧州にて発売開始
  • 韓国事務所を開設

2017年

  • ルミパルス®専用試薬「Lumipulse G B-Amyloid 1-42」「Lumipulse G Total Tau」を欧州にて発売開始
  • 富士レビオ株式会社の単独株式移転の方法によりH.U.グループホールディングスの完全子会社となる富士レビオ・ホールディングス株式会社を中間持株会社として設立
  • Fujirebio India Private Limitedをインドに設立(富士レビオ・ホールディングス株式会社の子会社)
  • Fujirebio Asia Pacific Pte. Ltd.をシンガポールに設立(富士レビオ・ホールディングス株式会社の子会社)
  • 免疫・生化学連結型分析装置「フュージョンプラス®」を発売
  • 首都圏支店を移転
  • 神奈川支店を移転

2016年

  • 全自動血液凝固線溶装置「STA R Max」及び「STA Compact Max」を発売

2015年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®L2400」を開発、発売

2014年

  • 品川事業所開設
  • 浜町事務所廃止
  • 子会社の株式会社テイエフビーを吸収合併
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®G600II」を開発、発売

2012年

  • 本店所在地を東京都新宿区西新宿二丁目1番1号に変更

2010年

  • イノジェネティックス社の全株式を取得(2013年10月にFujirebio Europe N.V.へ商号変更)
  • 台富製薬股份有限公司の全株式を取得

2009年

  • フジレビオダイアグノスティックス社が、事業子会社American Biological Technologies社を吸収合併

2008年

  • フジレビオダイアグノスティックス社が、American Biological Technologies社の全株式を取得
  • 先端生命科学研究所の株式75%を取得(現・連結子会社)
  • 事業子会社レビオ・ジェン株式会社を吸収合併
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®G1200」を開発、発売

2007年

  • 日本赤十字社による全自動化学発光酵素免疫測定装置「CL4800」の採用
  • 久喜物流センター開設

2006年

  • マグストリーム®HT上市
  • 核酸増幅検査システム上市
  • フジレビオ ダイアグノスティックス社の100%子会社として、CanAg Diagnostics社(本社:スウェーデン)を買収し、名称を「フジレビオ ダイアグノスティックス社(スウェーデン):Fujirebio Diagnostics AB」に変更
  • 宇部新工場竣工

2005年

  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® S 」を開発、販売
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® PrestoII 」を開発、販売
  • 株式会社エスアールエルとの経営統合により、持株会社 H.U.グループホールディングス株式会社へ移行、 新設分割により富士レビオ株式会社(新設)へ事業承継
    株式会社エスアールエルとの経営統合により、持株会社 H.U.グループホールディングス株式会社へ移行、 新設分割により富士レビオ株式会社(新設)へ事業承継
  • 株式交換により株式会社エスアールエル株式を完全子会社化
  • 上海事務所(正式名称:日本富士瑞必欧株式会社上海代表処)を開設

2004年

  • 公開買付により株式会社エスアールエル株式を66.67%まで追加取得、株式会社エスアールエルを子会社化
  • BSEスクリーニング検査試薬「フレライザ®BSE」を開発、販売

2003年

  • 「SFD HIV 1/2 PA(日本名:ジェネディア®)」のCEマーキング取得
  • 「エスプライン® インフルエンザA&B-N」を開発、販売

2002年

  • 「エスプライン® インフルエンザA&B」を開発、販売
  • 中外診断科学株式会社を買収、レビオ・ジェン株式会社に商号を変更

2001年

  • 全事業所及び全製品を対象に品質保証の国際規格であるISO13485、ISO9001 及び欧州規格であるEN46001の認証を拡大取得
  • 新フジレビオ アメリカ社(持株会社:米国デラウェア州)を、旧フジレビオ アメリカ社の全株式を現物出資により設立
  • 旧フジレビオ アメリカ社(輸入販売業)とフジレビオ ダイアグノスティックス社(製造・販売業)とが、フジレビオ ダイアグノスティックス社を存続会社として合併
  • 環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得
  • 株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2000年

  • 医薬事業部門をユーシービージャパン株式会社(ベルギー国UCB S.A.の100%子会社)に営業譲渡
  • H2ブロッカー潰瘍治療剤「ストガー錠」を開発、販売
  • 物流センターを開設

1998年

  • フジレビオ アメリカ社の100%子会社として、セントコア社(米国ペンシルバニア州)の診断薬事業部門であるセントコア ダイアグノスティックス ペンシルバニア社を買収し、フジレビオ ダイアグノスティックス社に商号を変更

1997年

  • 臨床検査薬「エスプライン®HBsAg」「エスプライン®HBsAb」を開発、販売

1996年

  • 東レ株式会社と合弁会社 トーレ・フジバイオニクス株式会社を100%子会社とし、株式会社テイエフビーに商号を変更
  • フジレビオ ヨーロッパ社(オランダ)を設立
  • 検査薬事業部門において品質保証の国際規格であるIS09001の認証を取得
  • 本店所在地を中央区日本橋浜町2丁目62番5号に移転
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® f (フォルテ)」を開発、販売

1995年

  • カルシウム拮抗血圧降下剤「シナロング錠」を開発、販売
  • 臨床検査薬「ジェネディア®HIV-1/2ミックスPA」を開発、販売

1994年

  • 宇部工場を開設
  • 埼玉工場を増設

1993年

  • 尿失禁・頻尿治療剤「バップフォー錠」を開発、販売

1992年

  • 本店所在地を東京都新宿区西新宿2丁目7番1号に変更
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®1200」を開発、販売

1990年

  • 株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 千葉営業所を開設
  • 中央研究所A棟新設

1989年

  • 物流センターを新築

1988年

  • 東京工場移転。埼玉工場増設
  • 消炎・鎮痛剤「ミナルフェン錠」を開発、販売

1987年

  • オランダ アムステルダムに欧州事務所を開設
  • 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • フジレビオ アメリカ社(米国ニュージャージー州)を設立
  • 臨床検査薬「セロディア®HIV」を開発、販売

1986年

  • 臨床検査薬「セロディア®ATLA」、「イムディア®HemSp®」、「ラピディア®D dimer」、「イムノクロン® CA125」を開発、販売

1985年

  • 膵臓ガン検査薬「イムノクロン®CA19-9」、循環器官用薬「モキシール錠」を開発、販売

1983年

  • 群馬メディカルアニマルセンターを開設
  • 「富士レビオ株式会社」に商号を変更
  • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 臨床検査薬「ACEカラー」を開発、販売

1982年

  • 臨床検査薬「イムザイン®スクリーニング(TSH)」を開発、販売
  • 東レ株式会社と合弁でトーレ・フジバイオニクス株式会社(TFB)を設立

1981年

  • 中華民国台湾省に合弁会社 台富臓器製薬股份有限公司(現・台富製薬股份有限公司 )を設立 (現・連結子会社)

1980年

  • 宇都宮営業所を開設

1979年

  • 八王子工場を開設
  • 臨床検査薬「セロディア®-アンティHBs」、「セロディア®-AFP」、「HDL-ステロザイム」、循環器官用薬「ユベQ」を開発、販売

1978年

  • 中央研究所、横浜営業所、札幌営業所を開設
  • 血漿分画製剤「グロブリンV」、臨床検査薬「セロディア®-TP」を開発、販売

1977年

  • 臨床検査薬「セロディア®-HBs」を開発、販売

1976年

  • 埼玉工場を開設

1975年

  • 宇部研究所を開設

1973年

  • 帯広研究所を開設

1972年

  • 名古屋営業所を開設

1971年

  • 生物学的製剤「セルミネート」、「リノビン」、臨床検査薬「マイクロゾームテスト」等開発、販売

1970年

  • 臨床検査薬「RAHAテスト」等開発、販売
  • 臨床検査センター 株式会社東京スペシアル レファレンス ラボラトリー(現・株式会社エスアールエル)を設立
  • 福岡営業所を開設
  • 診断用薬の海外での販売活動を開始

1969年

  • ビタミン剤「コカルボーゼ注」、代謝性医薬品「レジチオン注」、臨床検査薬「サイロイドテスト」、「キナーゼテスト」等開発、販売
  • 東京営業所及び大阪営業所を開設

1966年

  • 診断薬部門に進出
  • 臨床検査薬「梅毒HA抗原」(TPHA)、生物学的製剤「血清アルブミン」、循環器官用薬「チトロンC」、代謝性医薬品「プロット注」、等相次いで開発、販売を開始

1954年

  • 血液銀行業務へ進出。輸血用血液の供給を開始
  • 生物学的製剤「富士ガンマーグロブリン」を製造販売

1950年

  • 医薬品の製造・販売を目的として、東京都新宿区下落合4丁目6番7号にて富士臓器製薬株式会社を設立