学術サポートネットトップ > 操作/判定方法 エスプライン®インフルエンザA&B-N > 検体処理方法
添付文書(操作上の留意事項および使用方法)を確認のうえ操作を行ってください。


キット付属のスクイズチューブを軽く振って、トップシールに付着した検体処理液を落とします。


スクイズチューブの首部を持ち、トップシールをはがします。



検体を採取した綿棒を検体処理液に浸し、スクイズチューブの周りから綿球部分を指で挟み押さえながら10回程度綿棒を回転させ検体を抽出します。
次に、スクイズチューブの首部より下で液面より上の部分で綿球部分を少し強めに押さえて液体を搾り出しながら綿棒を取り出し、試料液とします。
測定に使用した綿棒は、感染性物質として廃棄してください。


スクイズチューブの首部を持ち、滴下チップを確実にはめ込みます。ろ過フィルターが装着されていますので、必ず滴下チップをご使用ください。
※検体処理液(スクイズチューブ)は室内温度(20〜37℃)に戻してから使用してください。



