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富士レビオについて

当社は、1950年に医薬品の製造・販売を目的として創立され、以来医療用医薬品、血漿製剤、臨床検査薬製品の提供を通じてお客さまの健康を支えてまいりました。現在は臨床検査薬事業に集中し、感染症および腫瘍領域を中心とした製品を全国の医療機関、検査センター(衛生試験所)で広くご使用いただいております。

臨床検査薬事業には1966年に進出し、世界初の梅毒血清学的検査試薬の製品化に成功、「梅毒HA抗原(TPHA)」の販売を開始いたしました。その後も血清学的反応を応用した感染症検査の製品を数多く提供してまいりました。

1992年には検査工程を自動化し、高感度を実現した全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®1200」を発売いたしました。その後今日に至るまで、お客様の要望を反映した改良およびラインアップの拡充を進め、検査項目は感染症に加え、腫瘍マーカー、内分泌(生活習慣病など)を搭載しております。
現在は処理能力に応じて「ルミパルス®Presto」「ルミパルス®G1200」「ルミパルス®S」を販売しており、2007年には、日本赤十字社様の献血血液用次世代検査システムとして、ルミパルス®シリーズをベースにした当社製品をご採用いただきました。
また、その他主力製品として簡単な操作と短時間で判定可能なインフルエンザウイルス迅速診断キット、大腸癌検診用システム、核酸検査システムなどもご提供しております。

海外へは1970年より臨床検査薬製品の輸出を開始し、現在はアメリカ、ヨーロッパ、台湾、中国に拠点を構え、世界100ヶ国以上に検査薬を供給しています。

今後もみらかグループの一員として、臨床検査薬を通して世界の医療への貢献を果たしつつ、グローバルなライフサイエンス企業への歩みを加速してまいります。

沿革については、こちらをご覧下さい。

社名の由来

富士レビオは、1983年に業務拡大と東京証券取引所への上場を機に現在の社名に変更いたしました。

わたしたちの社名は、甦生を意味するREと生命をあらわすBIOからなり「生命の甦生(よみがえり)を願う」という当社の創業以来の夢と目標をあらわしています。

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みらかホールディングス
富士レビオ株式会社はみらかグループの一員です。