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沿革

2010年
  • イノジェネティックス社の全株式を取得
  • 台富製薬股份有限公司の全株式を取得
2009年
  • フジレビオダイアグノスティックス社が、事業子会社American Biological Technologies社を吸収合併
2008年
  • フジレビオダイアグノスティックス社が、American Biological Technologies社の全株式を取得
  • 先端生命科学研究所の株式75%を取得。(現・連結子会社)
  • 事業子会社レビオ・ジェン株式会社を吸収合併
2007年
  • 日本赤十字社による全自動化学発光酵素免疫測定装置「CL4800」の採用
  • 久喜物流センター開設
2006年
  • マグストリーム®HT上市
  • 核酸増幅検査システム上市
  • フジレビオ ダイアグノスティックス社の100%子会社として、CanAg Diagnostics社(本社:スウェーデン)を買収し、名称を「フジレビオ ダイアグノスティックス社(スウェーデン):Fujirebio Diagnostics AB」に変更
  • 宇部新工場竣工
2005年
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® S 」を開発、販売
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® PrestoII 」を開発、販売
  • 株式会社エスアールエルとの経営統合により、持株会社 みらかホールディングス株式会社へ移行、 新設分割により富士レビオ株式会社(新設)へ事業承継
  • 株式交換により株式会社エスアールエル株式を完全子会社化
  • 上海事務所(正式名称:日本富士瑞必欧株式会社上海代表処)を開設
2004年
  • 公開買付により株式会社エスアールエル株式を66.67%まで追加取得、株式会社エスアールエルを子会社化
  • BSEスクリーニング検査試薬「フレライザ®BSE」を開発、販売
2003年
  • 「SFD HIV 1/2 PA(日本名:ジェネディア®)」のCEマーキング取得
  • 「エスプライン® インフルエンザA&B-N」を開発、販売
2002年
  • 「エスプライン® インフルエンザA&B」を開発、販売
  • 中外診断科学株式会社を買収、レビオ・ジェン株式会社に商号を変更
2001年
  • 臨床検査薬「ルミパルス®I TgAb」「ルミパルス®I TPOAb」を開発、販売
  • 全事業所及び全製品を対象に品質保証の国際規格であるISO13485、ISO9001 及び欧州規格であるEN46001の認証を拡大取得
  • 新フジレビオ アメリカ社(持株会社:米国デラウェア州)を、旧フジレビオ アメリカ社の全株式を現物出資により設立(現・連結子会社)
  • 旧フジレビオ アメリカ社(輸入販売業)とフジレビオ ダイアグノスティックス社(製造・販売業)とが、フジレビオ ダイアグノスティックス社を存続会社として合併(現・連結子会社)
  • 環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得
  • 株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2000年
  • 医薬事業部門をユーシービージャパン株式会社(ベルギー国UCB S.A.の100%子会社)に営業譲渡
  • H2ブロッカー潰瘍治療剤「ストガー錠」を開発、販売
  • 物流センターを開設
1998年
  • フジレビオ アメリカ社の100%子会社として、セントコア社(米国ペンシルバニア州)の診断薬事業部門であるセントコア ダイアグノスティックス ペンシルバニア社を買収し、フジレビオ ダイアグノスティックス社に商号を変更
1997年
  • 臨床検査薬「エスプライン®HBsAg」「エスプライン®HBsAb」を開発、販売
1996年
  • 東レ株式会社と合弁会社 トーレ・フジバイオニクス株式会社を100%子会社とし、株式会社テイエフビーに商号を変更(現・連結子会社)
  • フジレビオ ヨーロッパ社(オランダ)を設立
  • 検査薬事業部門において品質保証の国際規格であるIS09001の認証を取得
  • 本店所在地を中央区日本橋浜町2丁目62番5号に移転
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス® f (フォルテ)」を開発、販売
1995年
  • カルシウム拮抗血圧降下剤「シナロング錠」を開発、販売
  • 臨床検査薬「ジェネディア®HIV-1/2ミックスPA」を開発、販売
1994年
  • 宇部工場を開設
  • 埼玉工場を増設
1993年
  • 尿失禁・頻尿治療剤「バップフォー錠」を開発、販売
1992年
  • 本店所在地を東京都新宿区西新宿2丁目7番1号に変更
  • 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®1200」を開発、販売
1990年
  • 株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 千葉営業所を開設
  • 中央研究所A棟新設
1989年
  • 物流センターを新築
1988年
  • 東京工場移転。埼玉工場増設
  • 消炎・鎮痛剤「ミナルフェン錠」を開発、販売
1987年
  • オランダ アムステルダムに欧州事務所を開設
  • 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • フジレビオ アメリカ社(米国ニュージャージー州)を設立
  • 臨床検査薬「セロディア®HIV」を開発、販売
1986年
  • 臨床検査薬「セロディア®ATLA」、「イムディア®HemSp®」、「ラピディア®D dimer」、「イムノクロン® CA125」を開発、販売
1985年
  • 膵臓ガン検査薬「イムノクロン®CA19-9」、循環器官用薬「モキシール錠」を開発、販売
1983年
  • 群馬メディカルアニマルセンターを開設
  • 「富士レビオ株式会社」に商号を変更
  • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 臨床検査薬「ACEカラー」を開発、販売
1982年
  • 臨床検査薬「イムザイン®スクリーニング(TSH)」を開発、販売
  • 東レ株式会社と合弁でトーレ・フジバイオニクス株式会社(TFB)を設立
1981年
  • 中華民国台湾省に合弁会社 台富臓器製薬股份有限公司(現・台富製薬股份有限公司 )を設立 (現・連結子会社)
1980年
  • 宇都宮営業所を開設
1979年
  • 八王子工場を開設
  • 臨床検査薬「セロディア®-アンティHBs」、「セロディア®-AFP」、「HDL-ステロザイム」、循環器官用薬「ユベQ」を開発、販売
1978年
  • 中央研究所、横浜営業所、札幌営業所を開設
  • 血漿分画製剤「グロブリンV」、臨床検査薬「セロディア®-TP」を開発、販売
1977年
  • 臨床検査薬「セロディア®-HBs」を開発、販売
1976年
  • 埼玉工場を開設
1975年
  • 宇部研究所を開設
1973年
  • 帯広研究所を開設
1972年
  • 名古屋営業所を開設
1971年
  • 生物学的製剤「セルミネート」、「リノビン」、臨床検査薬「マイクロゾームテスト」等開発、販売
1970年
  • 臨床検査薬「RAHAテスト」等開発、販売
  • 臨床検査センター 株式会社東京スペシアル レファレンス ラボラトリー(現・株式会社エスアールエル)を設立
  • 福岡営業所を開設
  • 診断用薬の海外での販売活動を開始
1969年
  • ビタミン剤「コカルボーゼ注」、代謝性医薬品「レジチオン注」、臨床検査薬「サイロイドテスト」、「キナーゼテスト」等開発、販売
  • 東京営業所及び大阪営業所を開設
1966年
  • 診断薬部門に進出
  • 臨床検査薬「梅毒HA抗原」(TPHA)、生物学的製剤「血清アルブミン」、循環器官用薬「チトロンC」、代謝性医薬品「プロット注」、等相次いで開発、販売を開始
1954年
  • 血液銀行業務へ進出。輸血用血液の供給を開始
  • 生物学的製剤「富士ガンマーグロブリン」を製造販売
1950年
  • 医薬品の製造・販売を目的として、東京都新宿区下落合4丁目6番7号にて富士臓器製薬株式会社を設立

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